仙台循環器病センターは、患者様にとって最善、最高の医療を提供することを病院の理念とした循環器疾患の専門病院です。昭和54年の開設以来、この理念は今も変わりありません。循環器疾患はその大部分が慢性、すなわち一生続く病気です。患者さんの将来を見据えた専門的な管理を検査、治療すべてについて行っています。また発症直後の心筋梗塞のような極めて危険な急性の病気もあります。24時間体制で救急医療を実行することはもちろん、その後の経過に重要な影響を及ぼす高血圧、糖尿病、高脂血症などいわゆる生活習慣病や呼吸器疾患も含めた診療を専門的に行っています。
さらに平成16年からは消化器科を充実させて、患者さんに負担の少ない、内視鏡などを駆使した、胃や腸の腫瘍や胆石の手術を始めました。
泉区を中心に、仙台はもちろん、宮城県の患者さんのために、開業の先生方、病院の先生方、地域の救急隊の方とも密接な連携を保ちながら、これからも努力を続けてまいります。私たちのモットーは、専門的で且つあたたかい心のこもった医療の実践です。
略歴
昭和54年 北海道大学医学部卒業
平成10年 仙台循環器病センター院長
日本内科学会認定医、日本循環器病学会専門医
日本インターベンション学会指導医
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