全衛連会員機関の行動基準/CSR(企業の社会的責任)に関するメッセージ

当機関は、公益法人としての本来の目的事業をとおして社会に貢献する。
また、専門機関としての社会的責任を自覚し、常に法令遵守に留意するとともに、健診の制度とサービスの質の向上に努めることにより企業価値を高め、もって顧客満足度を向上し、かつ、社会公益への貢献度を一層高めるよう継続的に努力していくものである。

行動の範囲

1.健診サービスの品質向上を図るため、次に掲げる施策を講じ、労働衛生サービス機能評価機構の認証を取得する。

(1)健診業務の精度管理向上に向けて一層の取り組みを行う。

(2)個人情報の保護対策、リスクマネジメントの実施により、情報のセキュリティと受診者のプライバシー保護の徹底を図る。

2.事業運営にあたっては、法令および全衛連業務実践網領を遵守し、適正な報酬を得るが営利は目的としない。

3.職員の福祉の充実を図るとともに、個人の能力を最大限に発揮できるよう、時代に即応した人材育成に努める

4.廃棄物処理を適正に行い、環境保全に努める。


2019年6月20日
一般財団法人宮城県成人病予防協会
理事長:田中 徹



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