財団法人 宮城県成人病予防協会【中央診療所】

人間ドックの流れ

受診前日までに

  • 問診票について、記入漏れのないように再度ご確認下さい
  • 採便について、受診当日を含めた「3日以内」の便をお持ち下さい
  • 受診前日の夕食は午後8時頃までには済ませてください(その後多少の水又はお茶を補給しても構いません)

受診当日は・・・

  • 朝一番の尿を同封の尿容器に採取してください
  • 受付時間に間に合うよう余裕を持ってご来院ください
  • 朝食はもちろんガムなど口になさらぬようにご注意ください。
    水は検査開始2時間前までに200ml以内なら飲んでも差し支えありません。
  • 現在使用している眼鏡・コンタクトレンズ(ケースも)をお持ち下さい
  • これまでに健康診断を受けたことのある方は結果票をお持ち下さい
  • 服薬中のお薬があればお持ち下さい

検査項目・料金

人間ドックの流れ(1日コース)

受付 問診票や採尿・採便容器の検体を受け取ります。事前又は当日お申し込みのオプション項目について確認をさせていただきます。妊娠中(可能性のある方)の方はお申し出下さい。
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更衣 ネックレスなどの金属類またボタン・ファスナー・アクセサリーのついているものはお取り外しいただき、健診衣に着替えていただきます。
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胸部X線検査 肺・胸膜・心臓・大動脈等の異常の有無を調べます。
↓   写真:身体計測
身体計測 身長(m)と体重(kg)によりBMI(体格指数)を算出します。BMIとは「体重(kg)/身長(m)2」で計算され、疾病が最も少ないのは「22」とされています。
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採血 写真:採血採血する量はごくわずか(14cc程度)ですが、20項目以上の検査をいたします。(貧血・脂質・肝機能・腎機能・膵機能・尿酸・糖代謝・感染症など)
採血の際に具合が悪くなる方は事前にお申し出下さい。また採血後は腕を伸ばした状態で採血箇所を2〜3分程度押さえてください。腕を曲げていたり、もんだりする事で内出血の原因となります。
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視力測定 眼鏡・コンタクトを使用されている方は矯正視力を測定しますのでご準備下さい。
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血圧測定 心臓から血液が全身に送り出される時の血管に与える圧力が血圧です。高血圧の状態が続くと動脈硬化を起こし、心臓病や脳卒中などの引き金になります。測定時の条件によって非常に左右されますから、1回の測定だけで高血圧と判断する事は出来ません。 写真:血圧測定
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眼圧測定 眼球内圧の変化を調べます。この検査は高眼圧症(緑内障の疑い)の診断に欠かす事が出来ません。コンタクトレンズをしたままでは検査が出来ませんので、ケースなど必ずご持参下さい。眼圧検査終了後は装着していただいて構いません。 写真:眼圧測定
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問診 ご記入いただいた内容(自覚症状・既往歴など)について確認させていただきます。これは診察・判定・指導などの際の大切な情報となります。他に何かご相談したい事、気になっている事がございましたら何なりとお話し下さい。
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心電図検査 心臓が動く時に流れるわずかな電気を波形に表したものです。心筋障害の程度、心肥大や脈の不整などを調べます。
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肺機能検査 肺活量や初めの1秒間に吐き出された量である1秒率を測定し、肺の機能を調べます。 写真:肺機能検査
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腹部超音波検査 胆のう・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓などの状態を調べます。 写真:腹部超音波検査
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胃部X線検査 食道・胃・十二指腸等の異常の有無を調べます。 写真:胃部X線検査
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聴力検査 日常会話の音域(1000ヘルツ)と高音域(4000ヘルツ))の2種類の音で検査します。 写真:聴力検査
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眼底検査 眼底は血管を直接見ることが出来る唯一の場所です。網膜や細動脈の状態をカメラで撮影し、高血圧性・動脈硬化性・糖尿病性などによる血管の変化を調べます。
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診察 視診・聴診・打診・触診などにより全身状態を調べます。 写真:診察
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栄養問診 ご記入いただいた内容(生活状況や食事内容)について確認させていただきます。これは診察・判定・指導などの際の大切な情報となります。食生活について何かご相談などございましたら何なりとお話し下さい。
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食事 ゆっくりと昼食をお召し上がりください。  
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面談 問診票にご記入いただいた内容と照らし合わせながら結果説明をし、個人の生活習慣に添った保健指導を実施致します。さらに結果以外でも何か気になっている事がございましたら、遠慮なくご相談下さい。

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